日本最適賃金研究所 大西社会保険労務士事務所

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(株)北見式賃金研究所


日本最適賃金研究所 所長 大西美佳
日本最適賃金研究所 所長 大西 美佳 〒540-0035 大阪市中央区釣鐘町1-4-3舟瀬ビル tel.06-7651-4963 fax.06-6942-3799

代表者メッセージ

大西美佳

大西美佳(おおにしみか)

昭和42年9月24日、兵庫県に生まれる

日本最適賃金研究所    所長
大西社会保険労務士事務所 所長
株式会社Business Stylist 代表取締役
平成13年 社会保険労務士資格取得
平成15年 大西社会保険労務士事務所開設
平成18年 賃金コンサルタント養成塾(北見塾)卒業し、日本最適賃金研究所設立

兵庫県西宮市立上ケ原小学校卒業
兵庫県西宮市立上ケ原中学校卒業
兵庫県西宮市立西宮高等学校卒業(夏の甲子園でプラカードを持つ女子の学校です)
武庫川女子大学短期大学部家政科食物栄養コース卒業(栄養士取得)


卒業後、昭和63年4月NECに入社
部長以下約20名の営業マンのアシスタントとして、「1を聞いて10を知る」をモットーに奮闘する。出産退職。諸事情があり離婚。
生計を立てるためにIT企業に再就職し、販促事業部に所属する。
子どもを保育所に預けて通勤できる会社へ転職。
1年後、子会社に転籍し、本部にて総務全般と全社営業数値管理を任される。
総務業務を行うにあたって、先輩社員に指導してもらうが、なぜその期日で、なぜこの届出が必要なのかが疑問だった。先輩の言っていることを鵜呑みにしたくなかった。
総務業務に関する法律知識がないと正しい処理をしているのかどうかも分からないと思っていたところ「社会保険労務士」という資格を本屋で知る。
これだ!と思った。
将来は独立もできる!事務員としてでは子どもを育てていくにも不安だらけだった。
大きな道が開けたような気がして、早速、「社会保険労務士」について情報収集し、資格取得のために働きながら、夜間学校に通うことにした。当時、授業料30万円の出費は痛かった。勉強し始めたのは、30歳。子どももまだ3歳だった。
子どもが寝てから勉強。土日、祝日も勉強。通学を2年、通信1年。お金も100万円以上は投資した。費やした時間も莫大だった。3年目にしてやっと合格。本当に嬉しかった。
やっとスタートラインに立てたと。
資格はとっただけでは、何の役にも立たない。
わけもわからなかったが何でもやる気でいた。
今まで普通のOLだったから、人脈も、経験も、お金もなかった。
挑戦する夢ができたことは、とても私をに元気にしてくれた。夢なんて言葉を考えたこともなかった自分が、今、夢を持って頑張っていることで色んな不安が吹き飛ぶようだった。
合格後、社労士会に登録し、いろんなところへ顔を出した。
そこで知り合った人から、ある先生が、手伝ってくれる人を探していると聞き、先生の元で勤務社労士として仕事をさせて頂いた。
8ヶ月で卒業させて頂き、早速、自分の名刺を作って活動を始める。
ヒューマンアカデミーの社労士講座の講師も1年間やりました。
最後まで残った受講生は5名の少数クラスでしたが、なんと2名も合格してくれて嬉しかったです。
そうこうしているうちに、知人を通してお客様ができてきました。
知り合った税理士さんのご紹介を頂いたりと。
創業初年度はもちろん赤字でしたが、翌年ちょっとの赤字、その翌年は黒字に。
現在は、経営パートナーの取締役と、社員1名、パートさん2名の5名の事務所になりました。

顧問先さまの手続きや労務相談で社長と話をすると、やはりどの経営者もお給料の払い方に悩んでいらっしゃいます。どのような賃金体系にしたら良いのか。
賃金制度や人事制度は、算数のように「正解」があるわけではありません。
だからこそ悩みます。
その悩みの解消に良い提案ができるようになりたい。経営者の力になりたい。
そう強く思うようになりました。賃金に関しては、いろんな書物がでています。
しかし、どれを読んでも今のお客様にぴったりくるイメージがつかめませんでした。
そんなときに、出会ったのが、北見昌朗先生です。
北見先生は、現在名古屋でダントツ一位社労士事務所を経営。賃金コンサルタントとして活躍。賃金、労務管理に関する書籍も多数執筆。平成18年「製造業崩壊」は、日経新聞を始め各誌で取り上げられる話題本になる。そして、平成19年3月日本テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」にもゲストで出演されました。
実践的かつ具体的で分かりやすい北見先生の考えに感銘をうけ、北見先生の教えを学ぶ「北見塾3期生」として、平成18年入塾し、北見先生から中小企業の実態に合った労務管理と賃金、退職金制度の設計・改革・業績を上げる賞与の支払い方等々そのノウハウを伝授して頂きました。そこから得たノウハウや多くの実例を学んだことまた、全国の塾生ネットワークを通して、中小企業にふさわしい労務管理、賃金設計を提案することで、皆さまの会社の継続・発展に力を尽くしたいと考えております。



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